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2020年6月23日 (火)

ウイルス対策は日ごろからの予防と健康管理が大切

最近はコロナウイルスの話ばかりですがノロウイルスってきいたことありますか?感染性胃腸炎の原因の一つで よく聞く「生牡蠣を食べてあたっちゃったー」っていうあれです。

東京都感染症情報センターの説明では

感染性胃腸炎とは、細菌やウイルスなどの病原体による感染症。ウイルス感染による胃腸炎が多く、毎年秋から冬にかけて流行。原因となる病原体には、ノロウイルス(Noro virus)、ロタウイルス(Rota virus)などのウイルスのほか、細菌や寄生虫もある。

感染経路は、病原体が付着した手で口に触れることによる感染(接触感染)、汚染された食品を食べることによる感染(経口感染)があります。

病原体により異なりますが、潜伏期間は1~3日程度です。ノロウイルスによる胃腸炎では、主な症状は吐き気、おう吐、下痢、発熱、腹痛であり、小児ではおう吐、成人では下痢が多いです。有症期間は平均24~48時間です。ロタウイルスによる胃腸炎では、おう吐、下痢、発熱がみられ、乳児ではけいれんを起こすこともあります。有症期間は平均5~6日です。感染しても発症しない場合や、軽い風邪のような症状の場合もあります。 

ロタウイルスによる感染症については、予防接種ワクチンがあり、乳幼児を中心に接種を受けることが行われています(任意接種)。ノロウイルスについては、予防接種はありません。

トイレの後や、調理・食事の前には、石けんと流水で十分に手を洗いましょう。
便やおう吐物を処理*する時は、使い捨て手袋、マスク、エプロンを着用し、処理後は石けんと流水で十分に手を洗いましょう。カキなどの二枚貝を調理するときは、中心部まで十分に加熱しましょう。

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💡ウイルス対策はコロナも同じ。

誰かにうつすとか、うつるとかいう思考では自分の体は守れません。うつらない元気な体、うつっても重症化しない体を維持することこそが重要なのです

今まで出会った患者さんの中で、この↑牡蠣にあたって重症化して、入院して「あの時は死ぬかと思ったー」という方は2人です。そしてこの2人とも「でも美味しいから体調のいい時だけ食べる事にしている」と言います。

政治家は→いかに外にでないか?いかに人にうつさないか?を強調していますが、それではピンボケ。施術家の私は→いまある健康をより健康にしてあらゆる病気を遠ざけましょう~😊と明解に断言します。元気がいちばん!コロナ鬱に注意です。

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