« 楽しいバレンタインデー | トップページ | 足の裏が痛い ふくらはぎがだるい »

2020年2月15日 (土)

ミュージックセラピーで元気になる

音楽にも 心や体の調子を変化させる力があると言われています

それが 「ミュージックセラピー」「音楽療法」です。歴史は古くミュージックセラピーの始まりは2000年以上前。当時 うつ病だった王様をハープを弾いて治した記録が残っています。 ゜.+:。(*´v`*)゜.+:。

 本格的に研究が始まったのは第2次世界大戦が終わった後で 日本では音楽を使い「ミュージックセラピー」を行う人を「認定音楽療法士」とよびます。

 

音楽の効果

 授業の始まりのチャイムなどがいい例。

音楽には気持ちを切り替えたり、うきうきさせたり、気分を鎮めたり、ゆったりさせたり。体調を変化させる力があります。

なぜ 音楽が心や体に影響を与えるのかは 今のところ詳しくはわかっていません。

ただ 昔から音楽にはそういう働きがあることが 経験から多くの人に知られています。

たとえば イライラ解消になる音楽 

ドビュッシーのシランクス サン=サーンスの白鳥 シューベルトの即興曲作品90の3 モーツァルトのクラリネット協奏曲/第2楽章 バッハのマタイ受難曲/マリア(第49曲)

やすらぎの音楽

ドボルザークの弦楽セレナーデ/第1楽章 モーツァルトのグラン=パルティータ/第3楽章 ヘンデルのメヌエット バッハのG線上のマリア  ドビュッシーの小舟にて

元気が出る音楽

ハイドンの交響曲第59番/第4楽章 ヘンデルの水上の音楽/アラ=ホーンパイプ バッハのブランデンブルク協奏曲第4番/第1楽章  ビバルディのトランペット協奏曲

などが有名です。

<実践法>゜.+:。(*´v`*)゜.+:。

気分が落ち込んでいる時に音楽で気分をかえる・・・・・

こんな時は明るい曲より悲しい曲のほうがいいんです 何故かというと 最初から明るく激しい曲を聴くと 落ち込んだ気分との差が大きすぎて もっと落ち込んでしまうことが多いから。

逆に 悲しい曲を聴いて落ち込むだけ落ち込むと 不思議と気分が楽になっていきます。そのあと だんだんと明るい曲を聴いていくとしだいに・・・気分が晴れていきます。    ・゜゚・*:.。..。.:*・゜♪(n‘∀‘)η♪゚・*:.。..。.:*・゜゚・* !!!!!  

518wyrbxlnl_ac_sx450__20200215231401

 

 ←年末年始にかけて 私を元気にしてくれたCDがこれ!マッキー才能の塊です。

 中野坂上整体院 | からだスマイルカイロプラクティック | 中野坂上にある託児所付整体院 http://karadasmile.com

« 楽しいバレンタインデー | トップページ | 足の裏が痛い ふくらはぎがだるい »

音楽」カテゴリの記事