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2019年12月 1日 (日)

更年期障害②

更年期の本人も大変。周りの人も理解が必要。昨日の続きです。

閉経前後10年の更年期は(一般的に45~55歳) まだまだ働き盛り。子育てしている方も、子どもがだいぶ大きくなってきて・・・ 仕事に打ち込めるようになる頃です。そんな時・・・体の不調で仕事に支障が出て。。。 (≧ヘ≦) 

自信を失い、今まで積み上げてきたものを更年期障害で失ってしまうという人もいるのが現状。。

実際、企業や社会が女性の体の変化についてもっと理解できるようになれば良いのですが・・・急な改善は期待できません。

だからこそ、ここで 女性が自分自身の体についての知識を深め より快適な生活を送ることを考えてみましょう。

<漢方薬を選ぶ>

漢方薬について少し知っておきましょう。

多様な更年期症状に対して多く処方されるものは この3つ。女性の3大処方と言われています。

  加味逍遥散(かみしょうようさん) → イライラ・のぼせ・ほてり・動悸・めまい・不安・肩こり・頭痛・倦怠感

 当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん) → 冷え・むくみ 

 桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん) → 瘀血・血の滞リ

(。・w・。 ) 症状の個人差が大きい更年期障害。 体に合った漢方薬選びを。処方してもらう時は 自分の症状を紙に書いて持って行き 自身も把握しておくことをおすすめします。

疲れやストレスが更年期を悪循環に導くことは容易に想像できます。余裕をもったスケジュール管理を。

中野坂上整体院 | からだスマイルカイロプラクティック | 中野坂上にある託児所付整体院 http://karadasmile.com

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