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2019年10月 2日 (水)

四十肩・五十肩

一般に四十肩・五十肩と呼ばれるのは肩関節の可動抑制症状。 当院にも多い主訴です。面白いと思うかもしれませんが 利き腕の反対からの発症が殆ど。  Σ(・ω・ノ)ノ! ヘー!!!

理由は、利き腕に比べて「休まされがち」だから。やはり動かさないとだめなんですねー。運動筋は常時動かすことで新陳代謝していきます.

 からだは体全体の筋肉をまんべんなく使うのがポイント。からだはじっと動かさない状態が続くと、筋肉の伸縮性がないので代謝が上がりません。そして筋肉が縮んだままになると 関節の可動抑制症状が起きるのです

 

 肩関節について  肩関節・肩甲骨を動かすには大小の筋肉群があり、それらの筋肉が伸縮されない状態が続くと肩関節の可動抑制症状がおきます。これが 肩が上がらないという状態です。ひどい場合は腕・肩の可動範囲が極端に無くなり、不動状態でも痛みが出ます。 !!(゚ロ゚屮)屮

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 (。・w・。 )  30歳を過ぎたら・・・ 毎日の軽い「肩上げ運動」をしておきましょう!また 定期的にプロに体を手入れしてもらいましょう。確実な予防になりますよ

中野坂上整体院 | からだスマイルカイロプラクティック | 中野坂上にある託児所付整体院 http://karadasmile.com

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