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2018年12月26日 (水)

腰痛 ぎっくり腰について

この10日ほどで ぎっくり腰の患者さんが増えています。毎日を楽しく過ごすためにも 注意しましょう☆

(◎´∀`)ノ 今日は「ぎっくり腰」についてぎっくり腰とは→『動作をともなって起こる急性腰痛』の全般を指します。初日の問診ではこんなことをお話ししてくれます。

(;;;´Д`) とにかくぎっくり腰を何とかしたい/腰が痛くて仕事にならない

 

(;;;´Д`) 体を少し動かしただけでも腰が痛い/腰を曲げられない/腰が痛くて歩くのがつらい 

(;;;´Д`)冷えると痛みが増える/朝から起きるのがつらい 

(;;;´Д`)ぎっくり腰を何度も繰り返している/もうぎっくり腰になりたくない 

<症状の特徴>

簡単に言えば腰が炎症を起こしている状態。痛み方の特徴は 少し焼けるような、脈打つような痛みを感じることが多く ちょっとしたことで腰に、脈打つような痛みを感じるようになった時は、ぎっくり腰である可能性がある。ひどい場合は立ち上がることが出来ず、予兆も感じないケースが多い。

痛みは、椎間板の内外側や周辺の靭帯・筋肉などにわたる。欧米では『魔女の一撃』とも呼ばれるほど モヒャ━━((゜Д゜Uu))━━!!!!!!

8割以上のケースでは1週間~10日程度で痛みは緩和。その後不定期に何度も繰り返す可能性がある。(病院では入院を勧められることもある。)

<原因>

過度に腰に負担のかかる作業の繰り返し (;´д`)トホホ…
同じ動作、同じ姿勢の繰り返し
急激な衝撃
普段まったく行わない動きを、突然した    

カイロプラクティックでは・・・  

急性期は痛みが起きている患部は安静にし、患部周辺の筋肉をほぐしながら、体全体の緊張も解いていきます。急性期は腰を伸ばすことも困難になるケースが多く 心身ともに緊張しています。 そのため 患部周辺の筋肉をリリースし→体全体の緊張を解き→緊張が解けてきたら徐々に腰を伸ばし可動域を拡大していきます。

患部周辺の筋肉がリリースできれば、患部からの痛みの連鎖(周辺組織の硬縮)を防ぐことが可能になります

「急性腰痛」の完治には数日かかりますが 急性期の痛みが緩和し、患部を動かすことができるようになったら腰全体の筋肉を柔軟に保つことで、回復を早め、再発を防ぐ事ができます。  

<症状を悪化させないために/再発防止のために>

ぎっくり腰にどうしてなってしまったのか?を考え生活習慣を改善していくことが重要です。簡単にできる 腰回りのストレッチやヨガも提供してます

(*゚▽゚)ノ 年末体のメンテナンスをおすすめ致します!

中野坂上整体院 | からだスマイルカイロプラクティック | 中野坂上にある託児所付整体院 http://karadasmile.com

 

 

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