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2018年9月30日 (日)

坐骨神経痛について質問がありました

「坐骨神経痛」の方も カイロプラクティックには多くおいでになります。坐骨神経痛の人は初日の問診ではこんなことを話します。

 

(;;;´Д`)impact 整形外科で坐骨神経痛と言われたがよくならない 

(;;;´Д`)impact お尻・太もも・ふくらはぎに激痛が走る・痺れる/お尻から足にかけて鋭い痛みが走る

(;;;´Д`)impact 寝返りが辛いほど腰が痛い/腰と足の付け根が痛い/長時間座っているとお尻が痛い  

(;;;´Д`)impact  お尻・坐骨付近にもやもや感がある/ 長時間立っていると足が痛い










(;;;´Д`)impact  病院で診てもらったら 手術するほどじゃないから その症状と付き合いながら生活していきましょうと言われた。

(;;;´Д`)impact  湿布を貼って痛みを緩和しているが 本当によくなるためにはどうしたらいいかわからない

 

<症状の特徴>

臀部から太もも、ふくらはぎ、かかとから足の先にかけて、痛みやしびれ、だるい感じがするなど。また、長時間座っていたり、立っていたりすると症状が出ることが多いです。ある特定の姿勢をとっている時だけ症状が出る場合もあります。

 

<原因>

坐骨神経を圧迫する原因は大きく2つに分けられます。 

one 椎間板の突出や脊柱管が狭くなってしまうように椎間板や変形した腰骨が直接神経を圧迫してしまうもの 

two 臀部や太ももの筋肉が過度の緊張により硬くなり神経を圧迫してしまうもの。 

(。・w・。 ) カイロプラクティックでは トリガーポイント・セラピーの技術を使ってふくらはぎ、太もも、臀部・腰の筋肉を中心に 硬くなってしまった筋肉を緩和していきますpaper

 

筋肉を緩和できれば血行もあげることができます。(筋緊張のリリース)また、筋緊張のリリースができたら 動きの悪くなった股関節や腰の関節を無理なく動かし、それぞれの関節の可動域を広げ坐骨神経を圧迫する要素を減らします。

 

<症状を悪化させないために>

症状を悪化させないためには どうして坐骨神経痛がおこるのか?を理解することがいちばんsign01 です。神経を圧迫させにくい姿勢・予防改善のためのストレッチや体操もお伝えしていますpaper

ひどくなる前にご相談くださいね。

中野坂上整体院 | からだスマイルカイロプラクティック | 中野坂上にある託児所付整体院 http://karadasmile.com

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