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2013年2月10日 (日)

鮭のキャッチコピーで、
シミ・シワに効く・肌にハリが出る・くすみが取れ肌の透明感がアップ!「サーモンビューティー」という記事を見つけました。

「鮭を食べて美肌になろう」。「アンチエイジングフード」。鮭はこんなこと言われているんですね。


φ(・ω・ )メモメモ     今日は鮭についての豆知識。

「鮭」の「圭」は「三角にとがった・形のよい」という意味があり、鮭の形状から漢字の「鮭」ができた。

鮭と一言に言ってもさまざまな種類があり、大きく分けると、「赤系」と「白系」。

「赤系」・・・紅鮭や銀鮭など身が鮮やかな赤色をした鮭。
色素成分アスタキサンチンの含有率が高く、抗酸化に優れている。シミやシワが気になる人におすすめ。

「白系」・・・キングサーモンやトラウトサーモンなど身の色が少し淡めの鮭。  
良質な脂を多く含む。血液をサラサラにして血色のいい肌にしてくれるオメガ3系脂肪酸が豊富。肌の透明感をあげたい時や顔色が優れない時はこちらをおすすめ。

~だそうです。そして料理法は、

赤系の鮭には生鮭と塩鮭があり、生はみそ漬けやムニエルなど、幅広い料理に。塩鮭は甘塩ならそのまま焼いて。塩けが強いものは鍋ものやスープに入れたり、焼いてほぐしてフレークにし、料理に混ぜるのも◎。
白系の鮭は脂肪に多く含まれるオメガ3系脂肪酸を逃がさないために、刺身用を生で食べるか、蒸し料理でとるのが◎。脂肪は酸化しやすいので、購入するときは必ず新鮮なものを選ぶこと。

そのほか鮭には、肌細胞の材料となるたんぱく質や「若返りホルモン」と呼ばれ肌のツヤとハリを保つDHEAなど、アンチエイジングをサポートしてくれる鉄・亜鉛・ビタミンB2も含んでいるとのことでした。
                                                       (参考資料:からだの本)

いろいろ書いてあるけど、、、週末料理は簡単がいちばん!小学生もトライできます。

<鮭フレーク>(材料)

生鮭の切り身   4切れ  (甘塩鮭でもOK)
塩   小さじ1.5
酒   大さじ1

①鮭に塩をまんべんなくふり、10分ほどおいて水けを拭き(甘塩鮭の場合は不要)、酒をふる。

②グリルを中火で熱し、鮭を入れて両面をこんがり7~8分焼く。

③取り出して粗熱が取れたら、皮と骨を取り、身はほぐす。皮は好みで粗みじんに刻む。保存容器に入れて冷蔵庫で4~5日保存可能。


。(゚▽゚*)。できた~。

ご飯にのせたり。卵焼きにまぜたり。おにぎりの具や野菜炒めに入れたり。チャーハンにしてみたり・・・

色合いもきれいで簡単・アンチエイジング。


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